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こんにちわ~ww


とりあえずすいません。


ずい分前にできたんだけど
すっかりもう載せたと思い込んでしまっていて^^;

で、さて、また作ろうかな、って思ってカテゴリみたら
さろなら。(0)
って書いてあって……
Σえぇぇ!!!

みたいなww

本当ですよっ!
本当なんですよっ!
本当ですからねっ!
ほんt((しつこい。


はい。
では。どうぞ。






○○に貴方の名前を入れてくださいね^^

紅亜っていうのは悪役の女の子です^^
貴方とと同じクラスなんですよ♪






こんにちはー^^
○○です!!雲雀さんとカレカノになったばっかりだったり……


「あー!やばい…携帯落とした…!?」

やばい。

アレが無かったらあたし雲雀さんと連絡とれなッ……

その場で立ち尽くしていると、一人の男が忍び寄る。

「これ、君の?」
「え!?」

後ろを振り返ると、思い出しの彼が居た。

「雲雀…さん!」

いきなり、一番会いたかった人が居たので、びっくりした。
「何してるの?遅刻するよ?」
「え、あ、ええ??」
「早くいきなよ…」
「は、はいッ」

今は、まだままならない…。
お互い、どう話せばいいのか分からなかった。

〃…そういえば…雲雀さんって……何であたしのこと好きになったのかな…?〃

…そんな不安を、抱えながら。


―教室

「え」

○○の、疑問の一言。
それは、自分の席に、紅亜が座っていた。

「あ……あの……紅亜さん…そこ、あたしの席なんだけど…」
「え?あ、ごめーんッあたし、間違えちゃったみたいでぇー…」

紅亜はそういうと、席をたった。
その時。
紅亜は机に何か入れたのだった。

「ごめんねぇー」
紅亜は、一言残して自分の席についた。
「…?;;」
疑問のまま、机の中から教科書を取り出そうとしたとき……

「いッ……!」

鋭い痛みが、掌を伝った。
「何…!?」

震える手を押さえながら、○○は机の中を見る。

……カッターの、刃。

「何で……?」
○○は、刃をゴミ箱に捨てて、保健室に行った。

〃…誰が、こんなこと……〃
心の中で、言いながら。

廊下を歩いていると、紅亜が駆け寄ってきた。
「えッ○○ちゃん、その手どうしたの!?」
心配そうに顔を歪めて、絢は言った。

「あ…ちょっときっちゃって……」
あはは、と、ドジったように言った。
「そうなんだぁ……。あ、ごめんね、あたしもう帰らなきゃ」
「う、うん……。」

〃……まさか、ね…。〃

でも、気のせいなんかじゃなかったんだ。

あの日の出来事から。

嫌がらせなのか
虐めなのか

分からないことが減りはしなかった。
寧ろ、増えていて……。



「○○?」
「えッ?」

雲雀に声を掛けられた。
「な、何…?」
「…最近、ボーっとしてるよね…。」
……見透かされてる。
「な、何もないよ!大丈夫!!」

…いえない。
いじめられてる、なんて。

ごめんね。隠し事なんかして…。
でもあたし、ダメなの。
心配して 雲雀さんが困る顔なんか見たくないの。


…ごめんね。

「…じゃあ…また明日……。」
「…うん。」

そういって、あたしは雲雀さんと別れた。

―――雲雀の事過。

「雲雀さんッ♪」
紅亜が、雲雀に話かける。
「…誰、君。」
「あたし、紅亜っていいます!あの…雲雀さんに言いたい事があるんですけどォ…」
「…何。」

「…あたし、雲雀さんが好きなんです。」

…沈黙。

何を言っているんだ?

そんな顔。

「…悪いけど…」
「○○ちゃん、死んじゃうよ。」

雲雀の言葉を押しのけた、紅亜の言葉。

「いいのかなぁ…このまま虐めがひどくなってさ…もしかしたら○○ちゃん…
自殺、なんてこと……――」

「…何言ってるの…?」
「知らないんですかぁ?○○ちゃん、いじめられてるんですよ?雲雀さんが好きな女の子の怨まれて…○○ちゃんと雲雀さんが付き合ってるから、って……。」



………僕が

付き合ってるから?
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